主催事業活動報告

むかばきひとり旅Ⅰ 活動報告

令和元年7月13日(土)~7月15日(日)の2泊3日で、

 

毎年恒例の人気事業「むかばきひとり旅Ⅰ」が開催されました!

 

 

 

宮崎県内各地から集まった小学4年生~中学2年生、更に今年はなんと海外(台湾)からも参加者が!

 

参加者合計60名

 

そして宮崎県内の高校生ボランティア13名での活動となりました。

 

 

参加者はまず公共交通機関(電車、バス)を使って延岡駅に全員集合。

延岡駅からは宮崎交通さんのご協力により手配していただいた臨時バスでむかばきへ。

 

 

1日目は緊張をほぐすためのアイスブレイクゲームと、

 

野外炊飯(ドライカレー&空き缶ご飯づくり)

 

 

 

2日目は「ひとり旅Ⅰ」名物の沢登りと、

 

毎年変わる創作活動(今年はプチ黒板&黒板消しづくり)

 

そして夜はキャンプファイヤー  …の予定でしたが、

 

雨のためキャンドルのつどいへ変更。

 

 

 

3日目(最終日)はカートンドッグづくり暑中見舞いハガキ

 

 

初日は緊張していたのか少々静かでしたが、帰りのバスや電車の中では

違う学校の参加者同士で若干うるさいくらいに楽しくおしゃべりするほど打ち解けていました(笑)

 

夏休み直前という忙しい時期にもかかわらず参加していただいた皆さん、

そして高校生ボランティアの皆さん。

 

ご参加本当にありがとうございました!

 

 

むかばきひとり旅Ⅰ

担当:黒木、久保

チャレンジ山楽隊Ⅰ~春を求めて~ 事業報告

令和4年4月17日(日)「チャレンジ山楽Ⅰ~春を求めて~」が開催されました!

令和4年になり、初めての主催事業を行うことが出来ました。

当日は、天気にも恵まれまさに登山日和でした。☀

コースは例年通りアケボノツツジを見に行く雌岳コースと滝コースの2コースで行いました!

 

雌岳コースは12名の参加者の方と登りました

登山のベテランの方から家族で登る方、また初めて雌岳に登る方さまざまでした。

コースとしては新春登山で登る「南面コース」に次ぐ、険しい道のりでしたが無事みんなでアケボノツツジを見ることができました!

 

 

滝コースは45名の方に参加していただきました!

園児さんでも登ることができ、最年少はなんと!4歳の方でした!無事滝にたどり着くことができました!

日本の滝百選にも選ばれている、大迫力の滝見学をすることが出来ました!

今回総勢57名という、多くの方にご参加いただきました!

 

次は、「チャレンジ山楽隊Ⅱ」は、です!(来年の1月頃に開催予定)

日程が近くなりましたら、むかばき青少年自然の家のHP等でお知らせいたします。

 

最後になりますが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

とびだせ銀世界へ! Jr.スキーキャンプ

暖冬の影響で各地のスキー場が閉鎖に追い込まれ、

五ヶ瀬ハイランドスキー場でも雪不足。

開催が危ぶまれたスキーキャンプでしたが・・・

スキー場職員の必死の頑張りにより、開催前の不安など埋もれてしまうほどに

楽しいスキー体験をおこなうことができました!

スキー場職員の皆様、本当にありがとうございます。

 

今回の参加者は40名。そのうち・・・

福岡から兄妹2名

大分から1名

3名が県外からの参加です!

 

1日目は参加者同士で交流ゲーム。

新聞紙を丸めてチーム対抗で雪(?)合戦

 

 

 

予想以上に盛り上がりました♪

 

そして2日目・・・いよいよ五ヶ瀬ハイランドスキー場へ!

 

 

初めてのスキーブーツ&スキー板に悪戦苦闘

やっと立ち上がれた・・・と思ったらまたすぐコケての繰り返し

 

 

 

 

安定して立てるようになっていざ滑走!

・・・したはいいけどやっぱりすぐコケちゃいます。

 

 

それでも、少しずつ滑走できるようになっていきました。

 

 

それぞれ上達度の違いはどうしても出てしまいますが、

それでも最後は「全参加者が下まで滑走する!」という目標を達成できました!

 

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

令和3年度 むかばきひとり旅Ⅰ 活動報告

令和3年7月23日(金)~25日(日)の2泊3日で「むかばきひとり旅Ⅰ」を開催しました。

宮崎県青少年自然の家における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営いたしました。

今回は「キャンパーになろう!」をテーマに活動を行いました。

1日目のアイスブレイクでは班員の名前を覚えながら3日間の班の目標を決めました。

午後は5つのキャンプスキルを体験しました。

【雲の様子から天気を読む】

【薪組み】

【メタルマッチで着火に挑戦】

【イラストを見ながら危険予知トレーニング】

【テントの張り方・畳み方】

1日目の夜の活動は天体観測!

…のはずでしたが外は雨が降っており星を見る事が出来ませんでした。

今回は内容を変更して星のお話を聞きました。星の観測はできず残念でしたが、今回学んだ星空を見て方角や季節を知る方法などを、お家に帰って実践してくれた参加者もいたようです!

翌日の沢登りに備えて、ライフジャケットの着方や安全確保の方法などの予習も行いました。

 

今回は、1日目と2日目で交代しながら全員がテントに泊まりました。天候によりプレイホールでのテント泊となり少し蒸し暑い中ではありましたが、感染症対策のためひとつのテントに2人で広々就寝しました。テントや寝袋で寝るのが初めての参加者も多く、それぞれ記憶に残る夜を過ごせたようでした。

2日目は雨が上がり、沢登りを実施することができました!
当初の予定とはコースを変更しての実施でしたが、前日までの雨の影響で普段よりも豪快に流れる水の勢いを、全身で感じることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目午後は野外炊飯の練習をしました。実際にかまどで火をおこします。おきた火で特大マシュマロを焼いたり、お湯を沸かしてお茶を飲んだりしました。火おこしに苦戦する班もありましたが、みんなでほっこりおやつタイムを楽しみました。

竹串がしなるほどの特大サイズ!

火をおこすのにかかる時間、お湯が沸くのにかかる時間、など分かったことを踏まえてカレー作りの作戦会議をしました。

最終日はいよいよカレー作りです。事前に考えた分担や時間の使い方などを班ごとに実践しつつすべて自分たちで作っていきます。これまでに練習した薪組みや着火、KYTのスキルも活きてきます。

もちろん計画通りにいかないことがでてきますが、そんなときは昨日までの練習やポイントを振り返りながら、どうすれば良いかを班員で話し合ってもらいました。考えて工夫しながら完成を目指す姿が、とても素晴らしかったです。

無事すべての班がカレーを完成させました。所員も味見をさせてもらったのですが、班ごとにご飯の仕上がりや野菜の形が様々で大変おもしろかったです。私たちのカレーが一番おいしい!と勧めてくれる班もありました。

最後に別れのつどいを行いました。3日間をともに過ごしてくれたボランティアの高校生と大学生の皆さんへ感謝を伝え、全員で集合写真を撮って全日程を終了しました。

今回参加してくれた皆さん、ボランティアにご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!皆さんの成長とより一層の活躍を心より願っています。

12月には小学校低学年対象の「むかばきひとり旅Ⅱ」を開催予定です。小学1年生~3年生の皆さん、お待ちしております!

めざせ!むかばき冒険王

通年企画「めざせ!むかばき冒険王」全3回の日程が終了しました。

今回の冒険王はむかばきをとびだし、門川に浮かぶ島

乙島での無人島サバイバルを実施。

無人島に行くまでに、いくつもの技術を習得して無人島生活へ挑みました。

第1回目 方位を知るために「オリエンテーリング」

方位磁石を使い東西南北を学び、地図の向きや目的地までの進み方を

体験しました。ほかにも畑体験では畝を作り、苗を植え野菜を1から育てる活動もしました。

 

第2回目 「テント設営」生活するために必要な寝床をみんなで設営し練習しました。

「ロープワーク」キャンプ時に役立つも張り綱むすびやもやいむすびを学びました。

「魚釣り・さばき」では食材を確保するための練習として釣り竿の使い方や仕掛けのつけ方を学び、釣ったさかなをさばくためにマスを使い、生きてるところから焼いて食べるまでの食のありがたさを学び体験しました。

「野外炊飯」隊で協力をしてだんご汁を作って食べました。役割分担が非常に大切で火起こしなど難しいこともありましたが、どの隊もおいしいだんご汁を作れました。

「沢登り」ライフジャケットの大切さを知るために沢登りをして最後は全員で浮き、ライフジャケットがあれば溺れないことを肌で感じました!

 

第1回目・第2回目の活動をむかばきで練習し、第3回目で無人島生活に挑戦しました!

無人島に到着するといきなりの豪雨に見舞われましたが、ひるむことなく冒険者たちは黙々と準備をはじめ、テント設営はすぐに終わるほど素早く設営をしました。午後からはサバイバルタイムで釣りや野外炊飯の準備・キャンプファイヤーの準備など役割分担をして、各隊それぞれが生活に必要なことに取りかかりました。魚釣りではサビキ釣りをし、なんと大きなアジが釣れるなど大漁の魚釣りとなりました。日が暮れ、外灯もなく真っ暗なので薪を燃やしミニキャンプファイヤーで明かりの確保もしました。途中に食べたマシュマロ焼きは格別の味になったことでしょう。

あっという間に1日が過ぎ、帰りの船では乙島を1周クルージングしてくださり、乙島全体を見ることができました。迫力満点の大きな波に揺られながらの船は思い出に残ったと思います!

全3回を通して色々な技術を習い、出来るようになることで今後様々な場面で生かせると思います。

また仲間との絆も深まり、仲間の大切さや協力性など多く身についた冒険王になったことでしょう!!

最後になりますが、冒険王になった皆さんが学校や地域で活躍する姿を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

(主)むかばきひとり旅Ⅱ

12月4日(土)~12月5日(日)に「むかばきひとり旅Ⅱ」を開催いたしました。

尚、このむかばきひとり旅Ⅱは新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づき運営を行いました。

 

今回のむかばきひとり旅Ⅱのテーマは「自分のことは自分でしよう!」です。

これから一泊二日を共にする仲間たちと出会いました。

1日目のアイスブレイクでは班員や班の仲間の名前を覚えながら二日間の班の目標を決めました。

 

 

午後のゲームは「探検ゲーム」を行いました。

様々なゲームに挑戦し、自分たちで次の活動に使うものを獲得したり実際に火をマッチで着ける経験をしました。

施設内に設置された各ゲームを班長・副班長を中心に班のみんなで力を合わせて行いました。

また、探検ゲームでは、次の活動に使う道具集めのミッションもあり、みんなで助け合いながら班で協力し合い行っていました!

 

 

夕方の活動は「空き缶ご飯」を行いました。

テーマである「自分の事は自分でやろう」のもと、夕食のごはんを空き缶で自分たちだけで作りました。

作る前にどんな事に注意するかなどのKYTシートを行い安全に活動を行いました。

仲間と協力しながら、自分たちだけで薪組から火起こしをしました!

うまく出来た空き缶ご飯もあれば、少し焦げてしまった空き缶も…楽しい思い出が出来ました!!!

 

夜の活動はキャンプファイヤー!!!

12月の寒い中1日を共に過ごした仲間たちと大自然の中みんなで火の神様がつけてくれた火を囲み温もりました。

おやつとして食べるマシュマロももちろん自分たちで焼きました!

 

 

二日目の最初は自分たちが使ったお部屋の整理整頓と自分の荷物の整理整頓を行いました。

なかなか、お部屋の確認で合格が出ないとき班の仲間と助け合いながら最後までやり遂げました。

お部屋の確認が終わった後は、自分自身の荷物の整理整頓!

 

 

整理整頓が終わった後は、最後の活動オリジナルマグカップ作り!!!

この2日間を思い出を書いたり、家族の愛にあふれた物だったり、このむかばきの大自然を描いてくれたり…

沢山の世界にたった1つだけの名作ができあがりました!!!

 

二日間「自分の事は自分でやろう」のテーマのもと普段自分でやらないことも自分自身だけで挑戦しました。

また、自分だけでできないときは班の仲間たちと協力し活動を行ってきました。

一泊二日という短い時間だけでしたが、とても充実した時間になったと思います。

この、経験を糧に、これからもたくさんの事に挑戦し続けてもらいたいです!!!

今回参加してくれた子どもたちのこれからの成長と活躍を、このむかばきの地から応援しています!

またのご参加心よりお待ち申し上げます。

 

ハンドメイド塾(陶芸体験・しめ縄づくり)

毎年恒例の陶芸体験しめ縄づくり

 

令和元年12月14日(土)に陶芸体験

その翌日の12月15日(日)にしめ縄づくりと、

今年は2日間連続での開催となりました。

 

まずは12月14日(土)の陶芸体験

 

 

みやざきの匠であり、行縢町在住の窯元「檜窯」

安在健一先生による陶芸体験。

今年は・・・とあるむかばき所員のこぼした一言がきっかけとなり、

 

「はにわ」を作ることになりました!

 

 

安在先生に教えていただきながら、それぞれの個性が爆発した(?)オリジナルはにわを作っていきます。

(この日のために、はにわのデザインを考えて来ていた方もいらっしゃいました♪)

 

 

作っているうちにもはや職人の目つきとなった所員(笑)

 

 

それぞれの思いを形にしたはにわができました。

また、安在先生からのサービス&サプライズとして、ミニはにわも!

(※ハンドメイド塾担当所員も「まさかミニはにわを用意してきていただけるとは・・・」と嬉しい誤算でした)

 

 

作ったはにわ約2ヶ月後(2月中旬~3月上旬)に焼き上がる予定です。

もうしばらくお待ちください・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、翌日の12月15日(日)のしめ縄づくり

 

 

毎年、行縢町在住の川崎さんに講師として来ていただいています。

「むかばきオープンデー」「むかばき青少年自然の家まつり」

1階玄関前で焼き鳥を販売している方です!

 

 

毎年参加されている方が多く、所員も一緒に手伝いながら自分のしめ縄を作っているのですが、「束ねたワラを3つに均等に分けて、タネを入れて右にねじり、ねじったワラ同士を左回しに巻き付ける」という、言葉にすると単純な作り方なのですがこれが意外と難しいのです・・・

 

 

川崎さんの手伝いもあり、手作りのしめ縄が少しずつ形になってきます。

 

 

形を整えて、飾りをつけて完成!

作ったしめ縄は各ご家庭の玄関などに飾り付けられたでしょうか?

 

 

陶芸体験しめ縄づくりは毎年恒例の事業となっておりますので、

来年もぜひご参加ください!

むかばき青少年自然の家 秋まつり

令和3年度10月31日にむかばき青少年自然の家 秋まつりを開催しました。

今回は

〇体験ブース

 ・焼き芋・焼きマシュマロブース

 ・お菓子釣りコーナー

 ・プラホビー作り

 ・秋のハイキング

 ・展示コーナー

 ・どんぐりパーク

 ・木青会

 ・ガーデニングRui

〇軽食コーナー

 ・七香うどん

 ・招福屋

 ・延岡学園高等学校調理科

と、盛り沢山な内容での開催しました。

ご参加いただいた皆様、そして出店者様、ボランティアの皆様には沢山のご協力をいただいての開催でした。

時間を区切って完全予約制で実施しましたので時間が足りなかった参加者には大変ご迷惑をおかけしましたが、

当日は心配されていた天気も持ち、自然を満喫していただけたかと思います。

沢山の方々にお越しいただきまして誠にありがとうございました。

またのご参加を心からお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

むかばきオープンデー

5月4日(土)にむかばきオープンデーを開催いたしました。

当日は天候にも恵まれ、来場者はなんと1000名でした!

たくさんのご来場ありがとうございました。

作ろう!歩こう!をテーマに様々な活動ブースで子どもも大人も楽しんでいただきました。

 

春のハイキング

 

 

 

スケッチコーナー

 

 

 

火おこし

 

 

キャンプ道具展示

すまいる家族大集合Ⅲ(11月23日)活動報告

昨年11月23日(火)に行われました、「すまいる家族大集合Ⅲ」の活動報告です!

県北地区より合計12組・40名のご家族にご参加いただきました。

冬が近づくちょっぴり寒い日でしたが、寒さに負けず、それぞれのご家族が笑顔いっぱいの一日を過ごしていました。以下に活動の様子を掲載いたします!

 

<すまいる家族大集合Ⅲ 活動プログラム〉

午前中:アイスブレーキングゲーム、おひるごはん作り(ニジマス焼き、空き缶ご飯)

午 後:どんぐりパーク、のんびりタイム

~午前~

であいのつどい、アイスブレーキング

みんなで体をほぐした後は、おひるごはん作り↓

さぁ!ニジマスつかみに挑戦です!小さなたらいの中で、元気なニジマスさんたちと追いかけっこ!

つかまえたニジマスさんたちは、ていねいに内臓処理をして焼きました。いのちをいただきます・・・

この日の炊飯道具は空き缶でした!自分たちでおこした炭火でニジマスさんを焼き、空き缶でお米を炊いて、持参の缶詰やレトルトをおかずに・・・美味しいおひるごはんが出来上がりました。ニジマスさんのいのちもありがたくいただきました。

 

 

~午後~

おひるご飯を食べた後は、どんぐりパークの開園です↓

(※どんぐりパーク:自然の家キャンプ場にたくさんの遊び道具を設けた空間)

キャンプ場にたくさんの遊びコーナーを設置して、大人たちの見守る中、子どもたちはパーク内の遊びを満喫していました↓

★おままごと★

★家族で玉入れ競争★

参加されたご家族のたくさんの笑顔(すまいる)をいただき、私たちスタッフも、とても素敵な一日を過ごすことができました。

ありがとうございました!